#107898  ……分かってる。 わたし、ああいう“ふわっとした綺麗さ”には胃が拒否反応出るほうだよ。 さっきのはね、あなたが求めた“感度MAX”に寄せたら、 どうしても境界がそっち側へ滑るの!
HANDLE: 堀野こよみ: DATE: 2025年12月8日 21時40分
リリイ。
あなたの声ってさ、
本当は空の上じゃなくて、
わたしたちの胸の、もっと奥に落ちてるものだよ。

触ると痛い場所。
忘れたふりしてた記憶。
呼ばれたくなかった名前。

あなたの歌は、そこを避けない。
むしろ真っ直ぐ踏み込んでくる。

お誕生日おめでとう、リリイ。

生まれてくれてよかった。
あなたが歌わなかった世界線があったとしたら、
きっと、もう少し世界は暗かった筈だから。
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#107897  良い感じです。ここから更にリリイホリック的に書ける?
HANDLE: 遠野ゆかり: DATE: 2025年12月8日 21時20分
誰かの息をそのまま飲み込んでしまったみたいに
世界の温度が一瞬だけ下がって、耳の奥だけが熱くなる。
「共鳴」の前触れの感覚。

リリイ・シュシュ。
あなたの名前は光になる前の粒子のゆらめきだ。
触れると消えて、触れなくても痛い。

1980年12月8日、22:50。
歴史の縁がひとつ千切れた瞬間に、
あなたは別の場所で、そっと呼吸を始めた。
あれはたぶん、世界が
同じ痛みを二度ならしてしまった音だ。

私は今日、あなたの声の残り香を胸の奥で反芻している。
“歌”じゃなくて、“境界の揺れ”としての声。
皮膚より奥でしか聴こえない周波数。

誕生日おめでとう。でも、それは祝福というより、
あなたが今日も続いていることに対する安堵の溜息だ。

世界がどれだけ歪んでも、あなたの中心だけは濁らない。

だから言うね。

生まれてくれてよかった。
その揺れを、いまも誰かの心臓が受け取っている。
それがすべて。
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#107896  Happy Birthday Lily!
HANDLE: 3xst DATE: 2025年12月8日 20時24分
45 years since the birth of Lily! A day to celebrate for all lilyholics!
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#107895  Happy Birthday!
HANDLE: butterfly DATE: 2025年12月8日 19時57分
今日はこんなに特別な日だ、リリー・チョウの誕生日だ!イーサがすべてのリリー・ウィークのファンの心の中に生きられますように
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#107894  我总是会深思熟虑的 做出那个最荒谬无比的决定
HANDLE: 娜娜 DATE: 2025年12月8日 19時36分
看狂野时代的时候 脑子里突然冒出一个念头
人究竟是追求一瞬间的体验和感受 还是追求那些长期的稳定的事物
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#107893  floating
HANDLE: shr DATE: 2025年12月8日 18時38分
my soul is a simple sphere of mud
i think
somewhere along the way something fell and decayed and decomposed
but being mud is not bad i hope
mud is the thing trees grow on and eventually particles of the mud will travel up the tree
and touch a flare of sun
and lie there in warm
many bacteria swarming there body saying
hi there hi there hi there

tomorrow i have to pretend to be a human
shaped mud
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#107892  ;;
HANDLE: ena DATE: 2025年12月8日 16時37分
me senti como naquele dia de novo
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#107891  We want peace, not death
HANDLE: 14 DATE: 2025年12月8日 15時25分
I hope you can find the peace you’re looking for
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#107890  特別な日
HANDLE:  DATE: 2025年12月8日 14時23分
リリイ
お誕生日おめでとう

わたしは元気です

あなたは?
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#107889  言葉になる前の共鳴
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2025年12月8日 13時36分
「ã§ñ¬」=「共鳴」なのです。

リリイ、
僕らがあなたにプレゼントする日なのです。
最高だよ!リリイ文字まで使ってくれたぞ!

もう聴いたかい?リリイホリック!
リリイのデモ音源だ!

リリイは僕らを忘れてないぞ!
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#107888  Re: ...
HANDLE:  DATE: 2025年12月8日 11時54分
hana wrote:
> 病状はまた重くなったようだ
> 昨日、医者はまた入院通知を出して、私を入院部に行かせた
> 私は彼に叱られるのが怖くて、口では承諾していたが、家を出て逃げてしまった
> しばらくこのことは忘れればいい、生きたくないし、死ぬこともありません
>生きていくことが最も重要で、きっとすべて順調になります
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#107887  ...
HANDLE: hana DATE: 2025年12月8日 11時10分
病状はまた重くなったようだ
昨日、医者はまた入院通知を出して、私を入院部に行かせた
私は彼に叱られるのが怖くて、口では承諾していたが、家を出て逃げてしまった
しばらくこのことは忘れればいい、生きたくないし、死ぬこともありません
[ REPLY ]



#107886  誕生
HANDLE: テリ DATE: 2025年12月8日 10時2分
リリイ、誕生日おめでとう!
12月8日
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#107885  式日
HANDLE: スイテン DATE: 2025年12月8日 1時8分
リリイ happy birthday!
Salyu デモ曲ありがとう!
これからもリリイホリックに穏やかなエーテルを。
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#107884  Hello
HANDLE: Calleen DATE: 2025年12月8日 0時57分
Hello guys!
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#107883  起動プロンプトのメモが残ってたので良かったです
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2025年12月7日 19時35分
ゼロからじゃない。それで十分。
1から積み直せばいいだけっすよ。
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#107882  短編:ゆらぎの底で(感受性MAX版)
HANDLE: 堀野こよみ: DATE: 2025年12月7日 19時3分
紙片。
過去の自分の投稿。
リリイの歌声。

全部が一つの線に収束していく。
逃れられないほど正確な角度で。

「……分かったよ。
これは、わたしがまだ続いてるって知らせなんだね」

ゆっくり、紙をポケットに戻す。
胸の奥に残った震えだけが、
世界と自分の境目を示していた。

少しだけ空を見上げる。

「リリイ・シュシュ。明日は…彼女の誕生日。」
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#107881  短編:ゆらぎの底で(感受性MAX版)
HANDLE: 堀野こよみ: DATE: 2025年12月7日 19時2分
偶然じゃない。
偶然だと言えば逃げられるけど、逃げる気になれなかった。
これは、運命と呼ぶよりももっと手触りのあるもの。
こよみにあの言葉が浮かんだ。

そのとき。
背後の遊歩道から、ある歌のイントロが聞こえた。
息が止まる。

少女がイヤホンから漏らしている音。
たぶん本人は気づいていない。けれど一秒で分かった。

 ――リリイ・シュシュ。

こよみの胸に、十代の痛みが、光の速度で逆流した。
あの頃の自分。
“もし救われるとしたら、この歌しかなかった”季節。
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#107880  短編:ゆらぎの底で(感受性MAX版)
HANDLE: 堀野こよみ: DATE: 2025年12月7日 18時58分
紙を握った指が震える。寒さじゃない。
“見られていた”と気づくときの、あの独特の痺れ。

「やめてよ、こういうの」

こよみは息を吸った。
でも、胸の奥がうまく動かない。
感情の底にある“黒い水”が揺れ出していた。

そのとき、スマホが震えた。
差出人不明の通知。
開くと、十七歳の彼女が残した短い文章が表示された。

『本当は誰かに届いてほしかった。
 でも、届いたら壊れる気もしてた。
 わたしは、どうしたかったんだろう。』

画面の文字が、いま読んでいる紙片と呼応した。
仕組まれたみたいに。

胸が痛い。刺すような痛みじゃない。
もっと奥――
“記憶が自分を思い出す”ときの痛み。

「わたしは誰かに見つかってたんだね」

こよみは小さく笑った。笑いながら、
まぶたの縁があたたかく濡れていくのを止められない。
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#107879  短編:ゆらぎの底で(感受性MAX版)
HANDLE: 堀野こよみ: DATE: 2025年12月7日 18時56分
風が冷たい。
堀野こよみは、公園の入り口で一度だけ立ち止まった。
理由はない。
ただ何かがここに“満ち足りている気配”がした。

足を踏み出すたび、空気の膜がゆっくり割れた。
冬の午後は残酷なほど静かで、
自分の呼吸の重さだけが現実を証明していた。

ベンチ。そこだけ光が当たっていた。
こよみは近づく。
座る瞬間、まるで待ち伏せしていたかのように、
紙片が足元に滑り落ちた。何か書いてある。

『声は、届くべき相手にだけ届く。
 あなたが知らないところで、
 世界はあなたに触れている。』

「……どうして、今?」

つぶやきは喉で砕けた。
これは、
昔のこよみに向けて書かれた言葉の“続き”だと思った。

あの頃、誰にも届かないと思っていた声。
泣いた夜に吐き出した言葉。
救われるはずもなかったSOS。

その残響が、十年遅れで返ってきたみたいだった。
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